ちび、現在2歳4ヶ月。
まだまだ赤ちゃんだと思っていたのに、気がつけば3歳目前!
生後6ヶ月の終わりにてんかん手術を受け、毎日数十回、時には100回を超える
発作を起こしていたちびが、手術が成功し、手術当日から発作ゼロ。
止まっていた(後退しかけてた)発達が徐々に進み始め、重度の難治てんかんだったにもかかわらずIQ50〜60にまで成長してくれました。
(平成19年10月検査実施)
今までは漠然と、親としてちびに『今してあげられること』を精一杯してあげよう!
って、仕事を辞め日々療育・リハビリ・家で出来る限りのリハビリをしてきました。
でも、ちびだっていつまでも赤ちゃんのままじゃないんですよね。
年齢に応じた発達を遂げられないにしても、少しでもそれに近づこうとしていかなければならないんですね。

上の子2人は、健常児として特に問題なく、そんなに大きな手助けを必要とするでもなく
着実に成長してくれました。
でも、ちびに対しても同じように接していていいのかと言うと、
それはまた全然違うんですよね。
発達に遅れがあるからこそ、周りのサポートが健常児よりも更に必要になってくるんだということ。
いつまでも現状に甘んじていては、ちびの成長は伸び悩むこと間違いなし!
今まさにステップアップを図る時期だと感じています。
今日、通っている療育の先生ともお話をさせていただいたんですが、これからちびの発達を促進するため実施しようとしていること、まずは発達検査に使われる項目を元に、出来ないことをひとつひとつ出来るように手助けしていくこと。
要は、発達検査の一つ一つの項目は、その月齢・年齢に合った行動(知的・運動・精神・言語)ができるかどうかを試すために作られているわけだから、年齢に合った発達を目指すならその項目を一つ一つクリア出来るようにしていけば、より実年齢に合った発達を目指すことが出来るってことですよね。
今まで漠然としていた目標を先生方と話し合って、具体化することにしました。
発達に遅れがあるとしても、それに対していかに早い時期から周りがサポートしてあげるかによってその子の成長はだいぶ変わってきます。
ちびの未来をある意味しょって立つ『親』として、ちびが将来少しでも幸せに生きていけるように、これからのサポートをますます頑張っていきたいと思ってます。

今日は、私の意気込みを語らせていただきました!あは♪
何か良い意見(悪い意見でも構いません)などがございましたら、
どしどしコメントください。
障害児の親となってまだ2年4ヶ月、わからないことだらけです。
ご意見いただけたら嬉しいです。
ちなみに、ここ数日更新が途絶えていたのは、
私とharuが体調を崩していたからなのでした。ちゃんちゃん♪
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