
seahosiさん、せっかくコメント頂いたのにすみません。
実は一週間前に沖縄に帰ってきてるんです。
東京にいる時にモブログしてみたんですけどUPされてなくて
帰ってきてからUPし直したんです。ごめんなさい。

気になる検査結果は、
バッチリ◎!脳波は、手術したところ意外から特にてんかん波は出てないし。
MRIの結果も脳自体綺麗だと言われ、術後の経過は良いそうです。
そして気になる発達も思っていたより良い結果。総合発達指数50〜60。
今まで何度か発達検査など受けてきたけど、数字にして伝えられたのは初めて!
ふぅ〜ん、なるほど。そうやって発達の度合いがわかるのか!ふんふん。
なんで今まで誰も教えてくれなかったんだろう?もっと早くから知っておきたかったな。
右半身が健常児のように使えたら、今の時点でももっと指数は上がると言われました。
いやいや、これで十分!多くは望みませぬ。発達が伸びているだけでも感謝です!

術後一年目の検査結果を聞いて、やっと一安心できたって感じです。
一年ぶりの東京の病院はぜんぜん変わってなくて、一年前に担当してくれた看護師さんが今回も担当を志願してくれたり、入院が同じ時期だったお友達に再会できたり。
なんか一年前の記憶がぶぁ〜〜〜っとよみがえりました。
あの時はとにかくちびの発作を止めてあげたくて必死だったけど、今思い返してみると、かなりすごい事をやってのけたんだな〜って思います。
遠い南の島からちびと二人東京にやってきて、検査入院だけのはずが急きょ手術まで。
結局二週間の検査入院の予定が一ヵ月半もの長期入院に。

検査の度に注射され泣き叫んでいたちびの声は今でも忘れられません。
手術中に突然の呼吸困難に陥り、中止になったこともありました。
それでもちびは頑張って再度手術を受け、見事発作を止めることが出来ました。
カミングアウトします。ママは入院中不安でたまらなくて、何度も枕を濡らしていました。
でも不安と寂しい気持ちで押しつぶされそうになった時、
助けてくれたのは看護師さんと周りのお母さんたちでした。
「ここに居るお母さんたちも同じだよ、みんな不安な気持ちを抱えながら頑張ってる。
でも、お母さんたちだって泣きたい時は思いっきり泣いていいんだよ。」
って言われた時は、ホントにわんわん泣いちゃって・・・あはは。
でもねぇ。一番ママを助けてくれたのは、やっぱりちびの笑顔でした。
ちびに痛い思いをさせてしまっているのはママなのに、
ママを見るたびに満面の笑みを向けてくれたね。
周りのお母さんやDr、看護師さんたちにも笑顔がすごくいいって褒められてママはちょっと照れくさかったです。

でも、一年前頑張っていたのはちびだけじゃありません。
遠い南の島で寂しい気持ちをこらえて待っててくれたwaka、haru。
そして手術の為に二度も駆けつけてくれたパパ。
waka、haruの面倒を見てくれたじぃじ、ばぁば、応援してくれてた周りのみんな。
たくさんの人達がちびのために頑張ってくれました。
改めて、
ありがとう〜これからもちびの無限の可能性を信じて、頑張りま〜す!!!
って、術後一年の記録としてこれでいいのかな?
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